インタツアーとは

就活・採用の本質に迫る、
見学&感想シェアという新たな仕組み

インタツアーは、学生の社会勉強と多くの企業を結びつける採用・就職活動の仕組みです。

このインタツアーという構想は、サーチ理論(2010年ノーベル経済学賞)を背景に、新卒者の就職活動・採用活動マーケットにおいて、一部の人気(知名度高い)企業に応募が集中し、知名度の無い企業へは、応募者が全く集まらないことを解消するひとつの施策として設計しました。

建前的には、採用活動を解禁日まで実施できない企業でも、水面下では結局様々な形式で学生へのPRをしています。

インターンシップという名ばかりの就業体験が溢れ、学生にとっては、職業観を醸成するというインターンシップ本来の目的を果たせず、ただただ就職活動の波に飲み込まれて、判断軸をもてず、知っている企業への応募へと行き着きます。

そして、日本経済を支える多くの中小企業は、その採用の波に乗れず、大手に落ちて再度就職活動をする人を狙いにいくような戦略しか立てられないという実態もあります。

だからこそ今、短期化し形骸化していく就職活動を背景に、企業と就活生、両者がメリット受ける仕組みとして、このインタツアーというプラットフォームが必要になっています。

インタツアーの様子インタツアーの様子

インタツアーでできること

インタツアーは、既存の”就活”という枠をとっぱらって、企業と学生をもっと身近にするプラットフォームであり、
見学や感想を通して学生が企業のリアルを体験するサービスです。

  • 03

    職場訪問感想数No.1

    行かないと分からない企業の情報を学生目線で調査しています。数値評価と感想により、今まで知らなかった優良企業を知ることができます。

  • 01

    職場の魅力での検索

    就職する企業を選択する上で重要になる社風や人の魅力で検索が可能です。既存のナビサイトには無かった本当にマッチする職場を検索することができます。

  • 02

    本当に行ってみることができる

    選考や説明会以外ではなかなか行けない企業へもっと気軽に訪問することができます。感想を見るだけではなく、興味を持った企業へ会いに行けるので実際の職場を体験することができます。

今までなかった。学生にとって価値ある、
就業観醸成の仕組み

インタツアーとは、インターンシップ(仕事体験)とツアー(旅行)を掛け合わせた造語であり、名称とイメージはツールドフランス(tour de France)をモチーフにしています。18世紀、フランスの職人たちがその技術の熟練のためにフランスを巡歴したことから始まるこのツアーと同様、様々な職場、社会人、その仕事に直接触れていくことで学生たちが成長し、就職機会を得られる機会提供を目指しています。

大学1年生からでも企業を「見学」できて、その感想をシェアする。そうして、会社や企業、社会を身近に感じられることで、学生自身が大学での授業やサークル活動など学生生活を未来に繋げるための時間として有効に使っていけるようになると考えています。

学生就業支援センター
代表 輿水 旦

学生就業支援センター 代表 輿水の写真

インタツアーの様子

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