VISION & MISSION学生就業支援センターのビジョンと使命

VISION ビジョン

WEBとREALをつなぎ
成長の連鎖を紡ぐ
プラットフォームになる

成長に必要な、機会・知識・経験を提供することで、豊かに生きるキッカケを作り出す。
そして、先達から後進へとその成長を連鎖させることで生きた経験や知識を紡いでいく。

MISSION ミッション

学生就業支援センターは、次のことをMISSIONとして事業活動を展開してまいります。

  • 価値ある就活のための場作り
  • 社会を牽引するニューリーダー達の輩出
  • 学業と仕事の親和性の向上

私たちは、複数のキャリア理論に基づいた学生就職支援機能の構築と労働力の分配機能を果たすことで、地方創生、雇用活性に貢献していきたいと思っております。

学生就業支援センターが捉える問題と果たすべき役割とは?

「形骸化され、広告的マッチングビジネスになっている就活・採用戦線に物申す」

現在、大学生の約80%がアルバイトをしており、1週間のうちの約10%の時間を費やしています。

一方で、就職活動への時間は主に3年生~4年生にかけてですが、1週間のうちの1~2%程であり、学生生活とアルバイト、就職活動の3つの中で、どうしても目の前の生活に必要な活動に注力するという傾向があります。

さらに、2016年度から採用期間の後ろ倒しの影響で、公に就職活動に使える時間が減少しています。このままでは、学生が「将来を見据えた経験」、「キャリア形成」に費やす時間が足りず、付け焼刃的な就職活動になっていくことがグローバル人材との差を生み、日本経済にとっても大きな懸念となるでしょう。

一方、インターンシップ実施企業は昨年の倍以上になり、一見学生に就業経験を与えて、キャリア形成を支援しているように見えるが、内情は企業の早期自社PRに集約され、学生にとっても「内定に繋がり易いから」という短絡的な参加理由になってしまっています。

これでは、インターンシップ本来の目的、キャリア形成に必要な啓発的経験として、意味を成すとは到底思えません。

そして、キャリア支援の現状といえば、キャリアガイダンス理論に基づいた各ステップに関わる人や組織が分散し、学生本人の主体的行動によってのみ補完されるのですが、多くの学生はキャリアの重要性やその形成のための具体的な手法の理解や周囲支援が乏しく、「孤独で辛く厳しい就活」という認識を持っている学生も少なくありません。

キャリアガイダンスの理論6つの分野

キャリアガイダンスの理論6つの分野についての図

並行して、地方創生に向けた動きが日本政府でも動き出しています。若年層の東京集中に対する策として、「しごと」に対する具体的な施策は未だに豊富とはいえません。東京での就職を希望する学生に聴くと「地元は好きだが仕事がない」「東京がビジネスの中心だからこそそこで挑戦したい」という声があります。

果たしてそれは本当なのでしょうか?

WEBやITの発展が進み、地方にも多くの企業が存在し、日本全国とそして、世界とビジネスを展開しています。

その事実に気づいている学生はどれほどいるのでしょうか?

きっとそれほど多いとはいえないでしょう。

私たちは、今の形骸化され単なる広告的マッチングビジネスとして発展している就活・採用戦線へ物申したい。

だからこそ、今私たちは、
学生にとって、次のことを提供します。

  • 勉学、アルバイト、就活が共存できる活動機会の提供
  • 本質的なキャリア形成になる機会の提供
  • ブランドや知名度という固定概念に捉われない企業理解機会の提供
  • 経験やスキルを客観的評価/証明する機会
  • 同じ就活仲間やOB、社会人と出逢い

そして、企業様に対しては、

  • 多くの魅力的な学生との出逢いと採用機会
  • 目的や背景をしっかりと表現し、形式的でない企業の魅力を伝える機会
  • 効果が見込めない広告費を削減し採用を実現する手法

私たちは、複数のキャリア理論に基づいた学生就職支援機能の構築と労働力の分配機能を果たすことで、地方創生、雇用活性に貢献していきます。

代表 輿水 旦